新型スマートスーツの試着会を実施

気づけば1月も後半に差し掛かっており、1年の1/12が終わるな・・・時間の流れは早いな・・・と感じております。

さて、年明けから新型スマートスーツが発表されおり、製造業から、介護福祉まで様々な業種から予想以上のお問い合わせ・ご注文をいただいております。最新のチラシ・注文書も完成しておりますので是非ともご確認ください。

そんな中、札幌市内で試着会を開催しましたので、写真を通じてご報告致します。

【介護福祉】

・札幌市社会福祉協議会が主催する介護ロボット体験会

介護の分野で人気の岡田しげひこ先生の講習会で約50名の方々にお集まりいただき、スマートスーツを試着・体験会をおこないました。

先生のお言葉で印象深かったのは「北海道・札幌の技術で地産地消を行い今後の発展につなげていく」でした。スマートスーツも札幌初の技術なので札幌の方々の協力の元、今後のアップデートに繋がたいと感じた次第です。

 

・介護付老人ホーム うらら伏古 スマートスーツ試着会

こちらは、実勢の現場で試着会をおこないました。

勤務終了後にスタッフさんが勉強会として、スマートスーツの体験をおこないました。質問をたくさん受けたので、皆さんの意識の高さが感じられました。

実際に、スマートスーツを使用する際のネックポイントは、現場の方々が着てくれない事にあります、現物を用意しても現状の作業に一手間増えることが嘲笑しく感じるのか、変化に対して受け入れてもらえないことが多々あります。

しかし、このような勉強会で軽労化の話や、開発経緯などを説明することで理解度が増し、装着率を上げる効果はとても大きかと考えます。

『装着してくれた皆様の声』

  • 装着感が少なく、着るストレスを感じにくい。
  • 腰への負担を減っているが確認出来る。
  • 着ることで安心感を感じる。

などポジティブなイメージを持ってもえていいます。

 

【農家】

・JA鹿追町青年部の皆様

農家の方々が比較的時間の取れる冬期間に札幌来られて勉強会を行っております。

スマートスーツの課題として、元気いっぱいの若者は軽労化効果を感じにくく、不必要と言われてしまいがちですが、自身が動けなくなるとすべての生産作業がストップしていまう一次産業の若者には当てはまらないようです。

腰への負荷と不安があるはずなので、10年先の自信への投資として、スマートスーツを上手に活用していただく提案をご理解いただけたようでした。

 

このように、軽労化効果を感じていただくには実際にスマートスーツを体験いただく事が一番です。また、現場スタッフの勉強会・モチベーションアップにもなりますので、ご用命があればお気軽にお問い合わせください。