「軽労化®」で新時代の働き方を提案します。

経営者、労務担当者のみなさん
人手確保と働き方改革で悩んでいませんか?

軽労化®で働き方改革を実現!

 少子高齢化社会の急速な進行から現場では人手不足が深刻化しています。求人を出しても応募がない。とくに若い人の雇用には苦労している経営者や労務担当者が多いようです。
現場では定年延長や高齢者雇用などでなんとか人手を確保しているのが現状ですが、加齢とともに体力が減退する高齢者は、慣れた作業でも怪我や腰痛など労災リスクが高まります。
人生100年時代となり、中高年の方に長く安全に安心して働いてもらえる環境を用意することも重要な「働き方改革」です。
すべての人の「働くこと」の持続可能性の実現に「軽労化®」は貢献します。

 

軽労化®技術とは?

人ができることを “楽に” できるようにする技術

 「軽労化技術」とは、労働の負担や疲労を軽減することで、労働による傷病リスクを下げるとともに、主体的な動きをサポートすることで、働き続けられる身体能力を維持するためのアシスト技術です。

 

3Sアシスト ライフイノベーションを実現する軽労化のコンセプト

 ロボットに置き換えることができない”人の手”による作業はなくなることはありません。
最近では、そのどうしても”人の手”でなければならない作業を楽にするためにロボット技術によって支援しようとする技術開発も進んでいます。私たちもロボットベンチャーとして、これまでも、ロボット技術を活用したパワーアシストスーツ(PAS)の研究開発に取り組んでいます。
しかし、最先端の技術を活用してカラダへの負担を減少、あるいは能力強化をさせても人が行う多様な動作をすべてアシストすることはできません。
やはり、”人の手”による仕事は、人でなければできません。まずは、その作業ができるだけの体力が作業者になければならないのです。体力は加齢や過労によって減退します。そんな歳をとったとき、疲れたときに腰痛等の疾病が発症しやすくなります。
軽労化®の考え方は、作業による作業者への疾病リスクをアシストによって取り除きつつ、体力の維持、増進に寄与するだけの負荷、すなわちトレーニング効果は残すことによって、いつでも、いつまでも安心して仕事を続けられるような丈夫なカラダづくりを支援するものです。

スマートスーツ®で解決!

 スマートスーツは作業姿勢の動作解析から、ロボット技術によって設計された“軽労化”スーツです。機械的な動力を用いず、弾性体(ゴム)の張力だけで軽労化効果を発生させるため、安価で優れた着心地と高い安全性が特徴です。

 つらい中腰姿勢の維持や重量物の持ち上げ等のかがみ込み時に弾性体が作用し、上半身を引き起こす筋力補助と腹部を引き締め体幹を安定させる2つの補助効果が適切に発揮されます。